バク転習得

「腰が折れる」バク転の対策

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ぜひお友達や恋人などを誘っていただいてバク転に挑戦してみてください!

キャンペーンの詳細は

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腰が折れるバク転とは

【腰が折れるバク転】と聞いて腰の骨を折ると解釈した人は間違いです。

バク転をする際の順番を簡単に説明すると

ジャンプ→倒立→着地

となります。

腰が曲がるのは 着地 の最後です。

着地に辿り着く前に(ジャンプした後や倒立した瞬間など)腰が曲がってしまうバク転を

【腰が折れるバク転】とここでは表現しています。

腰が折れるとどうなるのか?

まず、悪い例を写真で解説していきます。

・ジャンプの時点で腰が反れていない

体を反らなければ、手を床に着くことが難しくなります。

また、回転する力が発生しません。

腰が曲がると後ろに跳んでいけません。

行きたい方向は前でも上でもなく後ろです。

・ジャンプのあと手を床に着くときに腰が折れるパターン


ジャンプがうまくできても、手を床につくとき腰が曲がってしまう人は多いと感じます。

腰が曲がると頭の方に体重がかかり、体を支えきれずに潰れてしまいます。

・手を床に着いたあとに腰が曲がってしまうパターン


手を床に着くことができたとしても、まだ腰は反っておきましょう。

腰が曲がった瞬間に脚が真下に落ちます。

着地がかっこ悪く、小さなバク転になってしまいます。

腰を最後まで反る

手を床に着いたあとも腰は反っておきたいです。

後ろに大きく脚をもっていくのが理想です。

後ろに脚を持っていく動作のことを「アフリ」といいます。

この「アフリ」という動作をできるようになると、着地の際に上半身が起きて来るようになります。


サッカーボールを遠く、高めに設定し、オーバーヘッドシュートを両足揃えて蹴る感覚です。

対策と練習法

まずは

ジャンプを強くする

ことです!

ジャンプで腰の高さを意識しましょう。

腰が上がってくれば脚もついて上がってきます。

次に

ジャンプのあとの姿勢

膝が曲がっているのはNGです。


大きく!脚をまわすイメージです。

ジャンプの高さを出すため、姿勢を美しくするために腕を早く振りましょう!

練習法として、

腹筋
背筋 

を鍛えましょう!

腹筋


腹筋を使って体を固める

背筋


背筋を使って体を固める

どちらも膝、肘が曲がらないよう注意しましょう。

膝、肘が曲がらないよう注意

それが意識できると・・・

着地で背中を丸めるを意識できると

こんな風に綺麗に着地することができます!

イメージとしては、みぞおち辺りにカメハメ波を受けた感覚です笑

是非、お家で練習してみてください。

腹筋、背筋は体を引き締める効果もありますよ!

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