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倒立のやり方 上級編 練習方法3選

前回の記事で紹介した倒立の練習方法3選は初心者向けのメニューでした。

今回は上級編ということで壁倒立ができるレベルから

壁無しで倒立がキープできるレベルを目指す練習方法を紹介します。

倒立の練習方法(上級編)

壁に顎をつける倒立

倒立で壁に顎をつける?

と思われる方が多いと思います。

順に説明していきますね!

まず壁に腹を向け壁を登っていく形の倒立をし、

倒立の形になったらつま先と顎を壁につけます。

壁に顎をつけようとすると上半身の反りがなくなり

真っすぐの正しい倒立の姿勢になるのです。

この姿勢というのはあばらが開かず、腹筋に力の入った状態

「お腹を締めた姿勢」となりバク転でも重要な動きなので

マスターしましょう!

壁倒立から壁への加重をなくす

この練習方法では壁なし、1人で行う倒立に近づくことができます。

やり方は始めに壁倒立をし、両足が壁に触れ荷重している状態で片足を壁から離します。

壁から離した片足を床についている手の真上に動かし、

手と足を結ぶ線が床と垂直になるポイントを探します。

片足が手の真上のポイントに来たら、壁に触れているもう一方の足を

ポイントに合わせます。

そうすることで真っすぐの姿勢になり、バランスを取ることができます。

最初はバランスを取るのが難しいと思われます。

足が揃い自立している時間は短くバランスが取れなければ

片足を壁に再び戻しましょう。

そしてまた足を手の真上で揃える、こうすることで徐々に

両足が壁から離れ自立する時間が長くなると考えます。

壁倒立で肩を動かす

壁倒立で肩を前後に動かします。

胸を張る動きを意識して大きく動かしてみましょう。

この動きは倒立でバランスを取るのに活用できます。

更にバク転においても重要な動きになり

バク転の手を付く際にこの胸を張る動きができると

着地がきれいな大きなバク転になります。

またバク転で手を付く際肩が手よりも前になり頭を床につく

といった失敗を防ぐこともできます。

壁倒立がへっちゃら!

なんて方は肩を動かす壁倒立を挑戦し倒立の強さを手に入れてください。

まとめ

倒立の練習方法(上級編)ということで

壁倒立から壁をなくし自立した倒立を目指すメニューが多かったですね。

何度も言いますが倒立はバク転に必須です。

今回紹介した壁倒立から自立するための練習というのは

バランス力を上げ、きれいな倒立、安定した強い倒立へと

レベルアップすることができます。

バク転成功のためにも倒立の練習を怠らず

極めていきましょう!

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